デジタル技術を取り入れ、新しい分野に取り組む菱三印刷株式会社[兵庫県神戸市]
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はなしのねた
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Ryosan Information 〜はなしのねた〜

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首都高速・阪神高速道路の回数券廃止
以前から偽造被害が多かった阪神高速道路の回数券が廃止されます。現在お手持ちの回数券が使用できなくなりますので払い戻しやETCへの付け替えが必要になります。
阪神高速道路公団は、昨年の10月に100枚綴りなどの高額券の廃止と新デザインへの移行を発表していました。しかし、額面総額約40億円に上る高速道路の回数券を偽造していたグループが逮捕されたことにより、国土交通大臣より回数券の廃止に向けたスケジュールの大幅な前倒しや料金所でのチェック体制の向上・徹底など、新たな偽造回数券対策について至急検討するよう指示があったようです。
現在使用できている回数券も料金所での真偽鑑定やチェックが厳しくなります。このための渋滞なども予想されます。割引率の高い回数券が廃止されるうえ渋滞もおこるなど、私たち一般のユーザーにはあまりうれしいことではありません。
公団ではETC使用時の各種割引制度を拡充させてサービスに努めるということですが、これも一部のユーザーに限られるようです。
廃止や交換の時期は右記をご覧ください。また、交換場所などの詳しい情報は各公団のホームページをご覧ください。
阪神高速道路公団 http://www.hepc.go.jp/
首都高速道路公団 http://www.mex.go.jp/

回数券の廃止時期と交換方法

販売停止時期
・100回、24回、9回 回数券 ⇒平成17年1月31日(同年3月15日予定を前倒し)
利用停止時期
・現行デザイン回数券以外の全ての回数券 平成17年1月31日(同年3月15日予定を前倒し)
・平成16年7月2日から販売している現行デザイン回数券 ⇒平成17年7月31日
・11回回数券 ⇒発行取りやめ(当初、平成17年3月16日販売開始予定)
利用停止となる回数券の取り扱い
旧デザイン回数券については、平成17年1月20日より、阪神高速道路公団の管理部、営業所、PAなどに「回数券交換窓口」を設置し、交換等を行います。その詳細については、公団ホームページ、ポスター、チラシ等で案内。また、現行デザイン回数券については、追って案内するそうです。
お札の偽造防止技術
 昨年末から新年にかけて、お札の偽造のニュースが世間をにぎわしています。お札には偽造されないためにいろいろな加工を施していますが、認識が薄いため、普通に使用されていると頭から信用してしまい、なかなか偽造されたお札とは気が付かないようです。
実際、毎日使っているお札をじっくりと見ることは少なく、お札のことはわかっているようであまりわかっていないのが現状ではないでしょうか?そこで今回はそのお札について少し調べてみました。
現在、お札といわれている、日本銀行が発行する銀行券は1885年に誕生しました。それ以前は藩ごとに異なった紙幣などを使用していた程度で、意外にも歴史は古くないようです。
お金の製造というと造幣局(独立行政法人国立造幣局)と勘違いしている人がいますが、造幣局が製造しているのは硬貨です。お札は印刷局(独立行政法人国立印刷局)で印刷されています。ちなみに硬貨には「日本国」の刻印があり日本政府が製造していますが、紙幣には「日本銀行券」と印刷されているように日本銀行が発行元になります。
昨年、新しいお札が発行されましたが、この新しいお札には今まで以上に偽造防止のための加工がされています。どのような加工がいくつされているかご存知ですか?
新しい一万円札にされている偽造防止加工は全部で9種類あります。お札の写真を掲載できませんので、手元に新1万円を用意して確認してみてください。
1.ホログラム
表面の左下のキラキラとしたマークです。角度を変えて見ると、「10000」「日のロゴ」「さくら」の絵に変わります。
2.すき入れバーパターン
福沢諭吉の絵柄の、ちょうど左肩の部分にあります。用紙に棒状のすき入れを施したもので、透かしてみると3本の縦棒が見えます。
3.潜像模様
表面は、左下の印影の下、裏面は右上の「10000」の文字の下あたりにあります。傾けると、表面には「10000」裏面には「NIPPON」の文字が浮かびあがります。
4.パールインキ
少し分かりにくいですが、表面の左右の絵柄のない余白部分にあります。正面からは見えませんが、お札を傾けてみると両端の中央部にピンク色のオビのような模様が見えます。
5.マイクロ文字
肉眼でも識別しにくいくらい小さな文字です。表面の下中央に「国立印刷局製造」という文字がありますが、その上の地紋の中と、表面の左中央の「壱万円」という文字のバックにある地紋の中にあります。カラーコピー機等では再現が困難な小さな文字で「NIPPONGINKO」というマイクロ文字が印刷されています。
6.特殊発行インキ
紫外線を当てると、表面の印影や両面の地紋の一部が発行します。
7.深凹版印刷
左中央の「壱万円」という文字ですが、今までのお札と比べてインキが高く盛り上がって印刷されているため、手で触るとザラザラとした感触があります。
8.識別マーク
目の不自由な方でも識別できるように、表面の両下隅に”」”のマークが入っています。深凹版印刷で今までよりもザラザラとした感じがあります。
9.すき入れ
一番有名な偽造防止加工で、お札の真中に、表面の印刷と同じ、「福沢諭吉」の顔がすき入れされています。

いかがでしたか?皆さんのお手元にあるお札は本物の1万円札でしたか?これだけあれば、さすがに新札は偽造しにくいでしょうね。
新しいタイプのお酢
疲労回復や血液がサラサラになる効果があると言われ、人気を集めているお酢。少し前まで「お酢」といえば調理用が主流でしたが、ここ数年の健康ブームによって、お酢の役割も調理用から飲料用に変わってきました。「黒酢」「もろみ酢」なんてものもよく耳にすると思います。そんな体にいいお酢を、毎日気軽に取れるお酢、「フルーツビネガー」が、最近人気を集めています。フルーツの果汁と酢成分のみを使ったフルーツビネガーは、さわやかな味わいと甘酸っぱい味が特徴です。お酢特有のツンとした香りも少なく飲みやすいのも特徴です。
お酢(ビネガー)の効用は、皆さんもご存知と思いますが、歴史について簡単にご説明させていただきます。意外にもビネガーの歴史は古く「医学の父」といわれるギリシャのヒポクラテス(紀元前400年頃)は、ビネガーの殺菌作用に注目して、呼吸器病、狂犬の噛み傷、牛の鼓腸病などの治療に使いました。また、回復期の患者には、酢卵を飲ませることも行われました。 ビネガーは人類が作った最古の調味料であるばかりでなく、最古の抗生物質・防腐剤ともいわれます。
少し話がそれましたが、若い女性の間で「お酢」をワイン感覚で楽しむ人達が増え、最近では酢のスペシャリスト「スムリエ」がどんな酢を買えばよいかアドバイスしてくれます。お酢を専門的に扱うお店が名古屋、横浜の高島屋にオープンし、従来のお酢から珍しいお酢まで様々なお酢を取り扱っています。上記で紹介したフルーツビネガー以外にも色々な種類があります。
穀物酢
米、トウモロコシ、小麦、酒粕、麦芽などの穀物を1種類以上合わせて原料として作ったお酢。さっぱりとしていて、クセが少ない。
米酢
米だけで作ったものは、純米酢と呼ばれる。まろやかで、深みのあるお酢で、寿司や酢の物には、なくてはならないもの。
モルトビネガー
麦芽から作られる。イギリスの代表的なお酢。ウスターソースの原料であることでも有名。
ワインビネガー
赤ワインビネガーには、評判のポリフェノールも含まれている。特に、赤ワインビネガーは、シチューなどの肉の煮込みやドレッシングなどに使われます。白ワインビネガーは、ハーブやフルーツを漬けてフレーバービネガーにして食べても美味しい。
アルコール酢
デンプン質原料(ジャガイモやさつまいもなど)、糖蜜などを原料として、発酵・蒸留・精製されたアルコールを薄めて酢酸発酵させて作る。ピクルスやマヨネーズなどの加工食品に用いられています。
バルサミコビネガー
イタリアのモデナとレッジオで作られる独特の熟成ワインビネガーのこと。暗褐色で、香りと酸味、まろやかな甘みが特徴。

ビネガーを最近では、ブドウ、ブルーベリー、ライチ、マンゴーなどの「デザートビネガー」と呼ばれている果実酢もありアイスクリームやヨーグルトにかけても美味しいです。
購入の目安として250mlで1,200円くらいです。癖のないリンゴやブルーベリーなどのなじみのあるものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ゴルフ用語
 昨年の女子ゴルフプロツアーは新人の”宮里 藍選手”など若手の活躍で非常な盛り上がりがありました。若手女子選手を応援するのはおじさんばかりではありません。同年代のこれまであまりゴルフに興味を持たなかった方々にも、観戦や自分自身でのラウンドが増えてくるかもしれませんね。
今回はそのようなゴルフ初心者の方のためによく耳にするゴルフ用語の語源を紹介します。

アルバトロス (Albatross)

アルバトロスと言う言葉は英語で、主に南太平洋に生息するアホウドリ科の大型の海鳥総称です。和名では「信天翁」。アルバトロスという言葉の語源はもともとポルトガル語の「アルカトラズ(鵜の総称)」からきています。それがゴルフ用語になったのは、並外れた飛翔力を持ち、遠洋の船旅を象徴する鳥だからでしょう。ゴルフでのアルバトロスは、パー4のホールをホールインワンするか、パー5にホールを2打で入れるかの2通りですが、パー3のホール・インワン(イーグル)と違い確率は遙かに低く、また、人並みはずれた飛距離が無ければ達成できません。
鷲が国章となっている米国では、「ダブルイーグル」とも言われます。ゴルフ発祥の地、スコットランドではその昔、同じ語源の「アルバニア王国」が建設されました。英国人が、ホールインワンよりもアルバトロスを好むのはこのためかもしれませんね。

バーディー (Birdie)
美しく飛び出してピン側に舞い降りる、まるで鳥のようなショットからこう呼ばれました。ことのはじめは、ニューヨーク近郊にあるウィングド・フットGCを設計したA・ティリングハストが、あるコースのパー5を2打でのせた時、同伴競技者が「ライク・ア・バーディー」と叫んだ事だそうです。

キャディー (Caddie)
ゴルフ史上最初の女性ゴルファーとして認定されているメアリー女王は、1542年、スコットランドのジェームズ5世の娘として生まれ、生後1週間で即位しました。16才でフランス皇太子妃となり、翌年にはフランス王妃となるが、夫の死後19才でスコットランドに帰国。ゴルフは首都エジンバラに戻ってから始めました。このときクラブを持ち運ぶためにフランス宮廷風のお小姓達(Cadet=カデ)を使った事から、キャディー(Caddie)という言葉が生まれました。

バンカー (Bunker)
ゴルフ発祥の地、スコットランドのリンクスでは、海からの強い風のため、小さなウサギ穴が大きくなるなど、砂の窪みが自然発生的にできました。それにバンカーという名前をつけるようになったのは、寒いこの地方の家庭が戸外に「バンカー」という名前の石炭貯蔵用の穴蔵がありこれに似ていたからだと言われています。

フェアウェイ (Fair way)
もともと「航海用語」で、岩礁と岩礁の間の「安全な航路」を意味する言葉。つまりラフやバンカーなど危険な場所を避け、パーがとれる安全な道という意味でしょう。

ハンディキャップ (Handicap)
罰金ゲームや富くじ遊びで大当たりをとった人が、ペナルティーとして帽子の中にお金を入れた「ハンド イン キャップ(hand in cap)」に由来します。それが18世紀、競馬の「重量負荷」として取り入れられた事から、競技用語となりました。ゴルフ用語になったのは19世紀中頃です。

シャンク (Shank)
シャンクとは膝から足首の間の「すね」の意味。クラブのヘッドにはつま先(トウ)とかかと(ヒール)があって、足にも例えられます。シャフトを「脚」とすると、ヘッドとシャフトをつなぐ首ネックはシャンク(すね)に相当します。そこにボールが当たると、ボールは極端に右に飛び出す。それをシャンク、またはsocket(ソケット)ともいいます。ソケットは差込穴の事。ちなみに、ソールは「足の裏」のことです。
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