デジタル技術を取り入れ、新しい分野に取り組む菱三印刷株式会社[兵庫県神戸市]
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はなしのねた
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Ryosan Information 〜はなしのねた〜

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個人情報保護法 −当社の取り組みについて−
 平成17年4月1日、個人のプライバシーを保護する目的で個人情報保護法が施行されました。パソコンの普及により個人情報がデータベース化され、DM発送や電話勧誘などに利用されているのはご存知だと思います。そして最近では個人の財産情報までもが売買され、犯罪に利用されていると聞きます。 菱三印刷でもお客様からお預かりしたデータを加工し、宛名ラベルやはがきの出力、また名簿の印刷などをしています。社内でも個人情報保護に関する規定を設け、個人情報関連の作業には慎重さを増すよう教育・指導しています。ここでは個人情報を扱うときに必要とされるツールをご紹介したいと思います。
まず情報を社内・社外問わず、第3者に持ち出されないための安全策と機器を準備する必要があります。個人情報のほとんどはフロッピーやCD−Rなどのメディアで入稿しますが、最近ではメールやダウンロードでのデータ入稿も増えています。いずれの場合においても必ずパスワードを入力しなければ開かないファイルにしなければなりません。そして肝心なのは、パスワードをデータ管理責任者に直接電話で連絡することです。
これらの個人情報を守るには、情報の中身(データ)を保管するキー(セキュリティ)のかかったパソコンと、メディア自身を保管するキー(鍵)のかかる保管庫が必要になります。関係者以外誰も触れられない形にするのが重要なポイントで、人の目や手の届くところにものを置かないことです。もうひとつ準備しておきたいのがシュレッダーです。プリントアウトしてしまった個人情報関連書類をゴミ箱にポイでは意味がありません。確認用として出力したものも完全に消去するためにはシュレッダーが必要になってきます。
次に社内規定を策定しそれに準じた勉強会を行い、すべての社員に個人情報保護の大切さを教える必要があります。過去の個人情報流出事件は、そのほとんどが人的な要因で起きています。社員を信用したいのは人情なのですが、失敗が起きてからでは遅いと、心を鬼にしなければなりません。当社でも可能な限り人的要因を出さないように、部課単位で作業手順に則った規定を設けています。窓口を一本化し個人情報の流れを広げない工夫や、社員全員に誓約署名してもらい、個人情報に対する意識を高めることも大切なことです。
最後に個人情報作業であることを周囲にも分かるように、さまざまな小道具を準備する必要があります。当社では作業指示書や原稿・データの保存には、赤やオレンジ、黄色といった目立つ色のシールや封筒を利用するようにしています。作業者以外のできるだけ多くの人にも「これは個人情報ですよ」と見分けがつくよう宣伝し、むやみに放置・移動できないようにしています。
まとめとして菱三印刷に設置している個人情報保護関連の機器並びに書類の一覧を挙げてみます。
<機器類>
専用サーバー、データ・見本品用保管庫、シュレッダー
<規定類>
個人情報保護規定(会社全体用)、個人情報に関する 作業規定(各部課用)、社員誓約書
<ツール>
管理シート、データ保存袋、文書保存袋、送信許可証、 保管許可証
<台帳類>
宛名シール作業台帳、ヤレ紙処分台帳、刷版処分台帳、 予備紙処分台帳、余分品処分台帳

この紙面だけではすべてを書き尽くせませんが、興味を持たれた方は当社営業担当までご連絡下さい。
当社の取り組み内容を詳しくご説明申し上げます。
ローマ数字
 T、U、V、・・・と書くローマ数字は、時計の文字盤や本の章番号などに使われています。この見慣れたローマ数字について、以前思い悩んだことが2つあります。
1つ目の悩み。5はX、10はXと書くところまでは知っているけれども、100や1000などの大きな数字はどう書くのだろうか、という悩みです。

2つ目の悩み。4をWと書き6をYと書くのを見ると、Xより小さいときは左にTを、Xより大きいときは右にTを書くのだなというのは分かります。しかし19を表すときは10と9を続けて]T]とするのが正しいのか、20より1小さいT]]が正しいのか、という悩みです。

そこで"自称ローマ数字探偵員"は調査してみました。
そもそもローマ数字はあまり大きくない数字を想定して考えられた数字です。ヤギ飼いが柵から出て行くヤギの数を標すために、柵に線を刻んだのが始まりでした。 ヤギの数は何十という範囲だったため、その方法でも困ることはなかったのですが、この数字が正式に使われるようになると、線だらけで数字がいくらか分からないという問題が起きてきました。そこで5でXに置き換え、10で]に置き換える方法を考え出し、線の本数を節約したのです。Xや]は誰もが見たことのある数字、ではそれ以上はというと、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか? ローマ数字は基本的には5進法と10進法のミックス版で、50、100、500、1000といった区切りでひとつの文字が与えられています。50はL、100はC、500はD、1000はMで表します。私の第1の悩みは簡単に解決してしまいました。100はC、1000はMでした。少し拍子抜けです。

次に数字の表記方法についてですが、大きい数字の右に小さい数字がある場合、大きい数字と小さい数字を足した数字というルール、逆の場合は大きい数字から小さい数字を引いた数字というルール(減算則)、そして大きい桁ほど左に置くというルール、これらを守れば正しい並べ方が分かります。何通りか例題を紹介しますので、じっくり眺め完全に自分のものにして下さい。
◎ 19 = XIX     (X・IXに分割 10と9を足す)
◎ 41 = XLI     (XL・Iに分割 50から10ひいたものに1を足す)
◎ 76 = LXXVI   (L・X・X・V・Iに分割50と10と10と5と1を足す)
◎ 299 = CCLXLIX (C・C・L・XL・IXに分割100と100と50と40と9を足す)
◎ 748 = DCCXLVIII(D・C・C・XL・V・II Iに分割500と100と100と40と5と3を足す)

これが本当に正しいのか自分でも分からなくなってきました。間違っていたらごめんなさい。
何とか2つ目の悩みも解消したような気がします。が・・・、頭の中に残らないような気もします。
句読点の有無
 仏事や結婚式などの挨拶状を頂いた時に、句読点がある場合と無い場合があるのを不思議に思ったことはありませんか?

「慶事に区切りをつけない」という意味で、結婚式の招待状には句読点を打たないというのは、一般的なマナーとされています。その他の理由として、句読点を付けるのは、どこで文章を区切り、どこで文末になるかを相手に指示することになるので、挨拶状を差し上げる方に失礼に当たるためでもあります。どこで区切るか、またどこで文末になるか、それはある程度の教養があれば分かることですので、句読点を打って指示することは相手を教養がないとみていると思われかねないからです。同様の理由で、賞状や感謝状といったものにも句読点がありません。
そもそも、日本には文中に句読点を入れるという習慣がありませんでした。日本における句読点は平安初期の漢文の訓点から派生したものとされています。皆さんも国語の授業で「レ点」や「一二点」、「上中下点」といった「返り点」を習いましたよね?漢文の字間や行の脇に小書きで添えられる、返り点などの符号や送り仮名を訓点と呼びます。しかし、実際に句読点の入った文書が見受けられるようになるのは明治30年代になってからですが、江戸時代に西欧から渡来したピリオド、コンマの影響を受けて、徐々に日本でも句読点が使われるようになったようです。
日本語の表記法で句読点といえば,「、」「,」「。」「.」があります。これらは「区切り符号」とも呼ばれますが、このうち「、」「,」は読点。「。」「.」は句点と呼ばれます。縦書きの表記では読点に「,」は用いられず、「、」「。」が用いられます。横書きの表記となると、公用文でも、省庁により書き方が分かれているのが実情です。

昭和27年に内閣官房長官名で出された「公用文作成の要領」(昭和27年4月4日付け内閣閣甲第16号内閣官房長官依命通知)「第3 書き方」には、
『句読点は、横書きでは「,」および「。」を用いる。』
となっています。しかし、必ずしも徹底はされているわけではなく、とりわけ読点は、現状では統一されていません。
教科書では横書きの場合、すべて「,」「。」表記を基本としているようですが、新聞、マスコミ等は基本的に「、」「。」を採用しています。こうしてみると、句点に「。」を使用することは共通しますが、読点の採用状況については、概ね次のように2分されているようです。
■「、」派
昭和27年に「,」を推奨していた内閣官房も、現在は「、」を使用しています。また、以下のような機関も「、」を使用して、多数派を形成しています。
(例) 衆議院、参議院、内閣府、国家公安委員会、警察庁、防衛庁、金融庁、総務省、外務省、財務省、国税庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、会計検査院、裁判官弾劾裁判所、特許庁、国立国会図書館、日本銀行、気象庁、海難審判庁


■「,」派
これを採用しているのは、国語表記の旗振り役だった文部省を引き継いだ文化庁は当然としても、法務省(公安調査庁を含む)、最高裁判所、公正取引委員会、宮内庁の5機関くらいで少数派となります。
文部科学省のホームページでは、教科書制度の説明は「、」を使用し,教科書目録と学習指導要領は「,」を使用と、統一が取れていません。宮内庁は「天皇陛下の主な式典におけるおことば」を見ても、横書きで「,」の表記を採用して掲載し、統一を図っています。
なお、理工系の分野の文書表記では英数字の混在率が多いせいか、読点は「,」、句点は「.」が多いようです。<
以上はマナーや決まりの話ですが、句読点を使えば読みやすい文が書けるのですから、一般の人が普通の文章に使う分には、悩まず、読みやすい文章を心がけて書けば問題ありません。実際、句読点を用いた挨拶状を目にする機会があるのは、このような理由からではないでしょうか?
死 語
「公園にアベックがいる」と言ったら、「アベックは死語ですよ」と言われました。
若い人にはそうかも知れないけれど、私の周りには"アベック"と言う人たくさんいます。それだったら"おたんこなす"の方が死語だろうが。
最近ほとんど聞かなくなった言葉が死語だと思うのですが、一体どんな言葉がそう呼ばれているのでしょう。
インターネット界には死語辞典なるものがあり、多くの死語を紹介するサイトがあります。何と暇な奴がいるのやらと思いつつ、つい読んでしまう中年おじさんです。
せっかくですから紙面を借りて少しだけご紹介します。

「あじゃぱー、イカレポンチ、インディアンうそつかない、オカチメンコ、オタッキー、おニュー、オフィスラブ。教育ママ、グー、愚連隊、しこたま、スパルタ教育、ゼロックス、そんなバナナ、タイマン、タッチの差、チャーミング、ちょっとタンマ、チャンネル回してくれ、とっくりのセーター、なんじゃらホイ、なるへそ、パープリン、はげちゃびん、ハチャメチャ、バッチグー、破廉恥、パンチの効いた、ピースピース、札つきのワル、ぷっつん、へなちょこ、めちゃんこ、めんごめんご、やっこさん、やもめ、ゆるしてチョンマゲ、ルンルン etc・・・」

人によっては現役ばりばり(これも死語?)の言葉が多いかも知れませんが、まったく知らないという若者も多いのではないでしょうか?
ミーハーの語源
 ミーハーとは、流行などに熱中しやすく、程度の低いことに夢中になっている女の子を軽蔑して呼ぶときに用います。
ミーハーは、昭和初期の流行語「みいちゃんはあちゃん」の略で「みいはあ」、「ミーハー」と変化してきたれっきとした日本語です。
「みいちゃんはあちゃん」は、「みよちゃん」や「はなちゃん」など、昔の女の子の名前に「み」 や「は」で始まる名前が多かったことから、若い女の子 の代名詞となり、やがて若い女子の言動を軽蔑するときに使われるようになったのです。
昭和30年頃、若者風俗を総称した「ミーハー族」を真似て、ミーハーより少し趣味が高尚な人々をさす「ソーラー族」が誕生しました。ドレミファソラシドでミファよりソラが上にあるという意味で命名されたそうですが、人気が出ることもなく消滅したそうです。
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