断裁機は直線の刃によって切るので、もし円など直線以外の仕上げが必要なときは、薄い鋼で抜き型を作ってその型で紙を打ち抜きます。
たとえ矩形(くけい)でも角丸の場合には、抜き加工が必要になります。
紙器やパッケージなどの製造において四角形でない変則的な断裁を要するものを、木型を使用して抜き取る行程の事です。
この方法はビク抜き加工とも呼ばれ、同時に筋入れ加工もできます。
KOBE (078)576-3961
TOKYO (03)3292-6601